アルビオ・ガーデン基準が、
暮らす人の安全安心をまもっていく。

STRUCTURE

  • 基礎杭

    地下約19mまで鋼管コンクリート杭を打ち込む工法を採用し、建物の基礎を強固なものにしました。 拡底杭を下部の先端部に用い、優れた耐震性を確保しています。※一部の杭を除く

  • 溶接閉鎖型帯筋

    地震の揺れに対してねばり強い構造を実現するため、柱の主筋に巻く帯筋には、継ぎ目を溶接処理した溶接閉鎖型帯筋(一部除く)を採用しています。これにより従来の非溶接型帯筋に比べ、柱にかかるせん断力への主筋拘束効果の向上が期待できます。

  • 優れたコンクリート品質

    ●強固に鉄筋を守る、こだわりのコンクリート品質
    コンクリートの品質は、建物の寿命を左右する大切な要素です。頑強な躯体を構成し、鉄筋をしっかりと守るため、耐久性を考慮したコンクリートを採用。コンクリート中に含まれる水をセメントの55%以下になるよう配合し、ひび割れを少なくしました。

    ●コンクリート耐久設計基準27~33N(ニュートン)
    当物件では、1m²で約2,700トン~3,300トンの圧力に耐えられる強度、27~33ニュートン(N/mm²)のコンクリート強度を、設計基準としています。

  • 24時間換気システム

    浴室暖房乾燥機に24時間換気機能を装備し、住戸内の快適な空気環境をキープ。室内に発生した空気の流れにより、汚れた空気を排出し、フレッシュな空気が流れ込みます。

  • 断熱材

    冷暖房効果を高め、省エネルギーを実現し、建物外部の環境に対して安定した室内温熱環境を実現するために、外気に面した壁・屋根に断熱材を施しています。 ※住居部分のみ

  • 天井高2,500mm

    空間の広がりにゆとりを感じていただけるよう、居室の天井高に2,500mmを与えました。頭上のスペースにも余裕があり心地よさをさらに高めます。(一部除く)

  • Low-E複層ガラス

    夏涼しく、冬暖かいLow-E複層ガラスを全戸へ標準採用。複層ガラス内側に、熱の伝わりを抑える特殊な金属膜をコーティングすることで、さらに高い断熱性能と日射遮蔽性能を実現しています。

  • 耐震枠付玄関ドア

    強い地震時にも避難路を確保できるよう配慮し、玄関ドア枠とドアとの間に隙間を確保することで枠の変形を抑えました。

  • 床ボイドスラブと二重床・二重天井

    落ち着いた生活空間を実現するため、240mm~300mm厚のボイドスラブを床のコンクリートスラブに採用(水廻り部分を除く)。さらに、快適な住環境に配慮し、遮音性能LL-45等級フローリングを採用しました。また、住戸内は二重床・二重天井とし配管・配線のコンクリートスラブへの打ち込みを減らし、将来のメンテナンスやリフォームへの対応にも配慮しています。

  • 排水竪管遮音対策

    間仕切り壁は約12.5mm厚のプラスターボードとし内側にもグラスウールを設けています

  • 水まわりにも遮音対策

    約12.5mmのプラスターボードを水まわりに面する間仕切り壁に用いて、遮音性・プライバシーを高めています。

  • 遮音性の高い戸境壁

    戸境壁には鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。強度・耐久性に優れ、さらに約200㎜の厚さで遮音性も高めています。

  • アウトポール設計

    家具等のレイアウトの自由度を上げた、柱の張り出しがないリビング・ダイニング。また、室内の大梁の出っ張りも少なくなり、頭上のすっきりとした空間が実現します。(一部除く)

  • フルフラット設計

    あらゆる世代の方が安全に暮らせる住まいをめざして、フルフラット設計を採用しました。廊下とリビング・ダイニングや洋室はもちろん、キッチン、洗面室、トイレなど水まわりも含めて床段差をなくしています。

  • 建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定素材)にはJIS(日本工業規格)、JAS(日本農業規格)または国土交通大臣に認定された、ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ない 「F☆☆☆☆」の部材を使用し健康に配慮しています。

※参考写真・イメージ・概念図は実際とは異なります。予めご了承ください。