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アルビオスタイルアルビオスタイルモデルルーム案内図来場予約資料請求物件概要
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毎日を自分らしく過ごせることほど、ステキなことはない。決して特別ではなく、ごくありふれた日々の中にある、何気ないひととき。
好きなものに囲まれながら、思い思いの時を愉しむ。家族と他愛もない会話を交わしながら、空間をともにする。
時の流れを感じながら、ふだんの風景をオシャレに彩る。本当に心豊かな暮らしとは、そうしたいつもの日常がかなえてくれるものだと思う。
アルビオ・ガーデン五日市ヒルズ。
ここは、自分が、自分らしく、自由でいられる場所。家族が、家族らしく、幸せに過ごせる場所。こちらが住まいに合わせるのではなく、住まいのほうから合わせてくれるような。ずっと探していたのは、そんな心地よい暮らしではないだろうか。
日常が紡いでいくかけがえのないストーリー。今ここから、はじまる

やわらかな陽光が部屋全体に差し込む休日の朝。気持ちのいい朝陽に包まれながら、少し遅めの朝食で一日がはじまる。せわしない平日とは違い、ゆったりと時間を使って料理をつくる彼女。

彼はその様子をダイニングから見守りながら、時折話しかける。
「今日は何しようか?」
「お家でまったり過ごしたいな」。
カウンターキッチンをはさんで軽やかにつづく会話が心地いい。バルコニーの窓を開けると、丘の上ならではの爽やかな風がリビング・ダイニングを吹き抜けていく。ダイニングテーブルに並ぶのは、トーストに、サラダというおなじみのラインナップ。だけど、サラダの水滴に反射する美しいきらめきが、休日の朝食を演出してくれる。いつも以上に美味しいと思えるのは、この優雅な雰囲気と無関係ではないはずだ。

朝食をゆっくり楽しんだ後は、リビングのソファに移動して、彼が淹れる珈琲を満喫するのがいつもの流れ。二人にとって、この時間こそがまさに至福のひととき。
珈琲を片手に、ささいな出来事を話しながら、ときには冗談を言い合いながら。オシャレなインテリアに囲まれ、カフェのように落ち着きのあるリビングに、二人だけの贅沢な時間が流れていく。それでも、気取らず、気ままに会話が楽しめるのは、空間にどこか温もりがあるからだろうか。
この開放的なリビングが、上質なくつろぎを演出し、休日に最高のプロローグをもたらしてくれる。

ダイニングと向き合えるカウンターキッチン。家族の様子がわかるので、自然と会話がはずみ、楽しいキッチンワークを実現することができる。

「う〜ん、どれにしようかな」。モーニングコーヒーをゆったりと堪能した後は、寝室に移動し、お出かけする際のコーディネートを思案。

バルコニーから差し込む陽射しと風通しの良さが魅力のリビング・ダイニング。家族が自然と集まりたくなるような居心地の良さはもちろん、そこで過ごすすべての時間を上質なものにしてくれる、優雅な造形空間にこだわっています。普段の生活をより豊かでナチュラルに。そんな有意義な暮らしを、この空間がもたらしてくれます。

ランチ後の、のどかな昼下がり。二人は洋室でゆったりとジャズに浸る。彼自慢のオーディオプレイヤーと、アナログレコードのコレクション。「これ聴いていい?」。

彼の中ではすでに今日の気分は決まっているようだ。ジャケットからレコードを取り出し、針をかける。そして、そのジャケットを片手に、うんちくを語り始めるのはいつものことだ。初めはまったくジャズに興味がなかった彼女も、今では彼と同じ世界観を共有している。じっくりと聴きながら、ともに語り合う。何よりも優雅にジャズを堪能するこの時間が、そしてジャズ鑑賞に没頭できるこの洗練された空間が好きなのだ。

しばらくして、彼女はマルチルームへ。シャツにアイロンをかけたり、ガーデニングの手入れをしたり、平日ではなかなか行き届かない家事をスムーズにこなしていく。
集中できることはもちろん、家事さえも趣味と思わせられるような、オシャレな空間。
ひととおり家事を済ませた後は、彼女がお気に入りの読書タイムだ。読みかけの小説、買ったばかりのファッション誌。「今日の気分は何かな」。テーブルに並べた本や雑誌の中から読みたいものを選んではページをめくっていく。

気づけば、時計の針は午後4時に差し掛かろうとしている。時間が過ぎるのを忘れてジャズ鑑賞を愉しむ彼、読書にふける彼女。そして、その二人が趣味を思う存分に満喫できる空間。自由な時間を有意義に使える贅沢がそこにあった。

自慢のコレクションを手に取りながら、聴きたい一枚を選ぶのも彼にとって至福の時間。オーディオやレコードジャケットがインテリアの一部になっている。

翌日からの仕事に向け、シャツをアイロンがけ。壁面の飾り棚にはオシャレな小物雑貨をレイアウトするなど、お気に入りのスペースに。

書斎としても利用できる洋室。落ち着いた色調の壁面をはじめ、こだわりのインテリアを配置しても調和する上質な設えを追求しています。家族の共有スペースとして奥様の家事だけでなく、趣味などを存分に満喫できるマルチルームを採用しています。

涼やかな風が吹きはじめる夕刻、二人は散策に出かける。エントランスを出て閑静な住宅街を下ると、五日市駅北口へとたどり着く。

正面のロータリーから北へ伸びる美しい並木道。
五日市福屋やセレクトショップなどが並ぶこの通りが、二人のお気に入りの散策コースだ。通りに連なるまばゆい緑が印象的な木々。穏やかな風に揺れる葉の音をBGMに、ゆっくりと歩いていく。
時折足を止めては、木々を眺めたり、ショップのショーウインドウをのぞいたり。「風が気持ちいいね」。「そうだね」。二人の歩調に合わせるように、自然と会話もはずむ。しばらく散策した後、ディナーの食材を買うために五日市福屋へ。

普段の買い物でも利用する彼女にとって、ここは本当に何でも揃う商業施設。
今夜はちょっと贅沢にいきたいという彼のオーダーをかなえるため、地階の食品売場で食材を選ぶ。今夜は肉料理。それに合うワインとチーズは、彼がセレクトした。ワインに、チーズとくれば、バケットも揃えたいところ。
そこで向かったのは、五日市駅に隣接するパン屋。ここは、焼き立ての何ともいえない香りがたちのぼる人気店だ。もちろん二人とも常連で、出勤や帰宅時には毎日のように立ち寄っている。バケットを購入し、店を後にする。我が家への帰り道、今夜のディナーについて語り合う。その二人の様子が、この街並で散策する楽しさを物語っていた。

五日市エリアの街並の象徴とも言える、五日市駅北口から伸びる並木道。通りに面する五日市福屋は書店もあり、買い物のついでにいつも立ち寄っている。

JRと広島電鉄が一体化した「五日市駅」まで徒歩4分。そこからJR路線で広島駅方面、宮島口方面とつながります。また、広島電鉄路線でも紙屋町・八丁堀へとアクセスでき、通勤や通学はもちろん、市内中心部へショッピングも便利です。また、五日市駅前や駅周辺には商業施設やスーパー、医療機関、金融機関などが揃い、快適な日常生活を実現できます。

陽が沈み、大人の雰囲気が漂うリビング・ダイニング。キッチンでは彼女がディナーの準備を始めている。広々としたこのカウンターキッチンを、彼女は気に入っている。とても調理しやすいようだ。

軽快にキッチンワークを行う様子を眺めながら、テーブルのセッティングを始める彼。二人にとって、この時間もディナータイム。
今日の出来事を話したり、先ほど購入したワインについて話したり。楽しいトークが、まさに前菜なのだ。
そして、いよいよメインディッシュがテーブルに並び、冷やしておいたスパークリングワインで乾杯する。彼女が腕によりをかけて作った美味しい料理に、思わず舌鼓を打つ彼。高級ホテルのレストランのようなダイニングの雰囲気も、優雅なディナーを演出してくれる。

ディナーの後、美味しい料理の余韻が冷めぬままに、バルコニーへ移動する二人。目の前に広がるのは、五日市の街並の美しい夜景。
ワイングラスを片手に、心地よい風に包まれながらこの絶景を臨むのは、何とも言えないほど贅沢な気分だ。しばらくの間、このバルコニーでエレガントなひとときを過ごした後、リビングのソファで珈琲をいただく。最高のディナーを締めくくる至福の一杯。今日一日を振り返りながら、楽しく語り合う二人。ステキな明日をもたらしてくれる、上質のエピローグ。こんなかけがえのない時間を生み出してくれるのが、まさしくアルビオスタイルなのです。

落ち着きのあるリビングは、思う存分くつろげる最高のリラックス空間。ソファに座って語り合うなど、癒しのひとときを演出してくれる。

ここに住まうことのステイタスを感じさせてくれるのが、バルコニーからの眺望。きらめく夜景が、二人の時間をより上質なものにしてくれる。

周辺の建物に囲まれることのない丘の上に建つアルビオ・ガーデン 五日市ヒルズの大きな魅力が、バルコニーからの美しい眺望。セカンドリビングとしても利用できる開放的で奥行きのあるこのバルコニーから街並や瀬戸内海をパノラミックに見渡すことができます。遥かなる眺望美が、上質なオフタイムをエレガントに演出してくれます。

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